ドラマ『ギルティ特別編2話』 あらすじ・感想・ネタバレ紹介

特別編2話のあらすじ

前回に引き続き、キャストの副音声でこれまでのストーリーを振り返る特別回です。

新ゲストには荻野一真役の小池徹平さんが登場。

主人公の爽を演じる新川優愛さんと一緒に、ドラマ2話について中身たっぷりのトークを聞かせてくれました。

 

オープニングは小池さんの爽やかな自己紹介。

スーツ姿が多い一真に対し、黒基調のカジュアルな私服が素敵でした。

 

出だしから「さーちゃんをこよなく愛してます」や「こんな夫がいたら幸せですか?(笑)」など、ユーモアたっぷりのコメントがありました。

小池さんの役を知ってるだけに、これには新川さんも思わず苦笑いでした。

 

嘘つきな浮気夫を演じる小池さんですが、本人は裏表のある問題児の役はなかなか来ないため楽しくやっているとのこと。

その言葉通り、副音声でも一真が登場する度に本当にいきいきとお話しされているのが印象的でした。

 

特別編2話の感想

ドラマ本編では最低夫を演じる小池さんですが、副音声を聞いたら好感度が上がりました。

オープニングの後はこてこての関西弁になり、自然と出てくる柔らかい口調の「せやね」や「ええ感じや」などが可愛くて癒されました。

関西出身ということを知らずに見ていた方なら、突然のギャップに驚くこと間違いなしです。

 

また、一真の登場シーンでは小池さんが超辛辣。

自分が演じてるにも関わらず、一真に対して「最低!」「この野郎!」など容赦ないコメントが印象的でした。

実は撮影中も自分のシーンが終わった直後に「彼は最低ですよ…」と呟いていたそうです。

作品と真剣に向き合ってる小池さんだからこそ説得力がありますよね。

視聴者を代弁してくれる毒舌っぷりに、見ているこっちも清々しい気持ちになりました。

 

特別編2話のネタバレ

今回の副音声は前回に比べて賑やかな感じ。

修羅場のシーンが多い2話ですが、お二人とも楽しそうに実況していました。

1話の副音声はマイペースな2人の可愛らしい会話が素敵でしたが、小池さんと新川さんのテンポの良いやりとりも同じくらい好きです。

 

とくに、新川さんから「お水飲んでいいんだよ」と言われて「ぷはぁ、お水おいしっ」と可愛く返す小池さんが良かったです。

ときどき関西のノリが入ってくるので、聞いてて楽しい回でした。

 

そして、実はチーズが苦手という新川さん。本編ではピザなどチーズが多い食事シーンが目立つので大変だったとのこと。

なんとしてもチーズを食べさせたがる小池さんの推しに負けず、ドラマ再開後も頑張ってほしいです。

 

小池さんにとっての名シーンは、エレベーターで瑠衣と爽がすれ違う場面だそうです。

緊迫したシーンに思わず「ラスボスと戦うの?」と呟いていました。

また、ご自身が演じた一真の「誰がニートだって?」というセリフもお気に入りだそうです。

 

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