【ネタバレ ドロキュン解説】ギルティ(ドラマ) 9話目レビュー

ギルティ9話目のあらすじ

「元カレ離婚したらしいよ」

守屋はそう告げ、動揺する爽の前に2枚のチケットを差し出します。

 

そして、爽のスマホから勝手にメッセージを送り

秋山を一緒に行こうと誘ってしまいました。

 

よく見ると、チケットは遊園地の入場券。

そこは爽と秋山が付き合っていた頃訪れた思い出の場所でした。

しかも秋山からの返事は「了解」。

 

その後、爽は母・かすみのいる病院を訪れました。

しかし、爽以外にいないハズの家族と面会中とのこと。

「瑠衣だ」

そう思いかすみの元に急ぐ爽。

 

しかし、かすみに会いにきていたのは爽の元夫・一真でした。

久しぶりに再会した2人は、別れたあとのお互いのことを語り合います。

そこへなんと守屋も登場。彼は一真の協力者であり

爽を見守りながら瑠衣の身辺調査も引き受けていたのでした。

 

一方その頃、瑠衣の母・明奈のことで秋山は瑠衣を呼び出します。

危篤状態の明奈に会うように諭すと、瑠衣は秋山についてくるよう条件を出します。

その道中、自分が変えてしまった7年前の出来事を打ち明けるのでした。

ギルティ9話目の感想

何度離れても引き合う爽と秋山の関係に運命を感じますね。

数年越しに思い出の場所でデートする場面は本当に綺麗なので

お互いフリーになったのにお別れしてしまうのがもどかしいです。

 

ただ、秋山が何度も「これで最後」と言っているのに毎回流れで絆されてしまっているのは如何なものかと。

瑠衣のそばにいると宣言しつつ、直後に爽と遊園地に行くシーンは少し疑問を感じました。

 

視聴者としては爽とのピュアな空間に癒されますが、実際それが瑠衣の復讐の引き金になってしまった訳ですし…。

この一件がまた最後のトラブルに発展しないか心配です。

以前瑠衣が言った「お兄ちゃんは困っている人を放っておけない」という皮肉も

あながち間違っていないのかもしれませんね。

 

今回は瑠衣の言葉で過去の全容が明らかになりましたが

こちらもかなり痛々しいです。

あの流れで秋山と爽の逢瀬を見てしまったら

たしかに心が壊れてしまいますね。

 

とはいえ、秋山と爽が一生懸命お互いのためを想って本心を押し殺す健気な姿は心を打たれます。

最終回では是非、今のもどかしい関係を脱して幸せになって欲しいです。

ギルティ9話目のネタバレ内容

ここに来て一真の活躍に驚きました。

守屋と協力して、爽とかすみを守ろうとする姿はとても元旦那さんらしいです。

 

ほかにも数年ぶりに実家に顔を出したり、身内である寺嶋の復讐を止めたり。

今からでも自分の過去や大切な人達と向き合おうとする誠実さが感じられました。

散々グズ男を演じていたので、このギャップに少し見直しました。

 

また、守屋がかなり良いキャラしてます。

瑠衣の身辺調査をしたあと、爽たちに説明するシーン。

そこでなんと自作の紙芝居を持ってきます。

 

しかも、絵のテイストがちょっと可愛い…。

本人は終始真面目なのにツッコミどころ満載なところに癒されました。

 

今回浮き彫りになった爽と瑠衣の共通点。

お互い秋山を巡って母親に依存され虐げられていました。

一真を通して母親の優しい親心を知った爽と、結局最後まで向き合えなかった瑠衣。

 

母親が死んで初めて感情を剥き出しにする姿が衝撃でした。

ここまで来ると瑠衣も可哀想になって来ます。

 

最終回では瑠衣の気持ちがどこに落ち着くのかにも注目です。

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