【ネタバレ解説】ギルティ(ドラマ) 8話目レビュー

ギルティ8話目のあらすじ

今までの不祥事が原因で、週刊誌編集部に異動となった爽。

 

新しい職場は男性ばかりで、これまで働いていたファッション誌とは大違いです。

しかも、皮肉屋な同期・守谷が教育係になり

離婚したことをからかわれ『元・荻野』などと呼ばれる始末。

 

一方、若菜はそんな痛々しい親友の姿を見ていられず

秋山に全てを話すことにしました。

 

瑠衣が爽にしてきたことを知った秋山は、瑠衣の呼び出しに応じます。

しかし説得も虚しく、逆に瑠衣に「7年前の約束を破ったのはお兄ちゃんだ」と

凄まれてしまいました。

 

このまま瑠衣が引き下がる訳もなく

次は美和子をけしかける作戦に。

まんまと瑠衣の口車に乗せられた美和子は激昂して爽の職場に押し掛けます。

そして、今までの鬱屈した思いを爽にぶつけるのでした。

ギルティ8話目の感想

最終章の始まりということもあり

より一層期待が高まる回でした。

 

まず、みどころの一つは守谷という人物の登場。

はじめは爽を『元・荻野』などとからかいますが

美和子が押し掛けてくるシーンではフォローに入るなどの優しさを見せていました。

 

しかし、瑠衣の「まだ手駒が残っている」という発言からも

瑠衣の仲間である可能性は否めません。

彼が敵なのか味方なのか、今後の活躍が気になります。

 

また、秋山と爽の関係がどう変わっていくのかも見どころです。

お互いの家庭を失い、いつでもヨリを戻せるようになった2人。

しかし、たくさんの犠牲の上に成り立ったその愛を、果たして幸せと呼べるのでしょうか。

 

結局「奥さんを大切に」と言われて

ただ笑って答える秋山の姿が痛々しかったです。

純愛の中に本音を言えない大人のもどかしさを感じるのが

このドラマの魅力ですね。

 

ラストでは意外な人物も現れるので

最初から最後まで目が離せません。

ギルティ8話目のネタバレ内容

原作とドラマで大きく異なるアレンジがあり

さらにブラッシュアップされています。

 

原作では秋山と美和子に子供がいますが

ドラマでは流産したことになっていました。

そして、2人が別れるまでの流れも早い…。

 

たしかに、ドラマでは「全員が裏切り者」というキャッチなので

純粋無垢な子供は登場させない方がテーマに沿っているような気もします。

 

原作のサブタイトル「〜鳴かぬ蛍〜」は子供の名前と関係していたので

ドラマで「〜この恋は罪ですか?〜」に変更していたのも納得です。

これで物語の展開はどうなるのか全く予想がつかなくなりました。

 

正論で誰かを傷つける爽と、優しさが全て裏目に出ている秋山ですが

なんとか幸せになって欲しいです。

 

ドラマ「ギルティ」の最終話がいつか確認すると

まだ公式ホームページに記載はありませんがTwitterでは

全10話(8月6日)が最終話とのことでした。

あと2話です。(*^-^*)

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