【1分ドロキュン解説】ギルティ(ドラマ) 7話目レビュー

ギルティ7話目のあらすじ

寺嶋の正体は一真の義理の弟。

彼は一真に「姉が会いたがっている」と口実をつけて

かつて一真と弥生が式を挙げた協会へ呼び出します。

 

一真は爽の反対を押し切り、けじめをつけるため向き合うことに。

しかし、弥生は既に自殺しており

子供のシュンは心を病んで施設に入っていました。

 

寺嶋は捏造記事を突きつけ

それを公開され社会的に死ぬか自殺するか選べと脅します。

 

少し遅れて、爽も放っておけずに一真と寺嶋のもとへ。

 

一真を庇って負傷するも

以前寺嶋が読んだという自身の記事の話をし説得に成功します。

 

寺嶋がその場を去った後、爽と一真は初めて本心から抱き合い

お互い納得のうえで離婚を決めました。

 

一方、爽の決意を笑い飛ばした瑠衣は

不敵な笑みを浮かべて爽の母の病室を訪れるのでした。

ギルティ7話目の感想

緊迫した場面が続く中

寺嶋と秋山の登場シーンが癒しになりました。

キャストさんが以前行っていたように

小出しに癒しタイムが挟まると安心しますね。

 

まず、寺嶋くんは瑠衣サイドの人間ながらとてもピュア。

実の姉の死に責任を感じ

甥っ子を守りたいと必死に前に進もうとする姿には

思わずもらい泣きしてしまいます。

 

一時は純粋ゆえ瑠衣にそそのかされて暴走してしまいましたが

これからは強く生きて欲しいです。

 

また、瑠衣からの不穏な報告を受け真っ先に爽のもとへ駆けつける秋山も素敵。

爽の前では素っ気無い態度をとるのに

心の中ではちゃんと考えていてくれるところに優しさを感じます。

 

余談ですが、終盤に出てきたチートンのマスターも癒されますね。

久しぶりの登場でしたが、気さくな感じが可愛いおじさんって感じでした。

ギルティ7話目のネタバレ内容

今まで絡み合っていた問題がようやく一つ解決する回です。

寺嶋の過去は観ていて本当に痛々しい。

 

自分の甥に「僕生まれてこなければよかったね」と

言われてしまったら心が痛みます。

 

しかも姉の自殺が重なり

これはいくら悪いことをしたとはいえ可哀想になってしまいます。

 

そのため、寺嶋が一真を追い詰めるシーンがありますが

残念ながらどうしても一真を応援できない…。

 

結局、捏造記事を公開されたことで一真は失墜しましたが

ある意味正当な結果だったと思います。

 

そして、少しメタな表現ですが

ラストで瑠衣と爽のメッセージ画面が映るシーン。

 

瑠衣が爽に何かのURL送ってるんですよね。

普通にメールのやりとりしてるんかい

とツッコミを入れたくなります。

 

また、寺嶋が捏造記事を敢えて紙媒体で突きつけるところ。

スマホの画像とかで見せるんじゃないですね。

原作と少しラグがあるのでアナログな表現でした。

 

大筋の佳境シーンにドキドキしつつ

所々の遊び心ある表現にほっこりする回でした。

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