【1分ドロキュン解説】ギルティ(ドラマ) 6話目レビュー

ギルティ6話目のあらすじ

絶望し自殺を謀ろうとした爽を救った若菜。

一度は親友を突き放した爽ですが、今までのことを全て打ち明けることにしました。

 

話を聞いた若菜は、略奪愛にしてはやり過ぎではないかと疑います。

たしかに、爽から一真を奪うだけなら

寺嶋を使ってまで社会的に陥れる必要はありません。

 

そこで爽は、今まで何も知らなかった

瑠衣の正体をつきとめようと決意しました。

 

まずは一真に連絡をとることに。

すると、一真が瑠衣に出会ったのは半年前だと判明。

瑠衣が爽に接触したのは1年前なので、爽は意図的に自分が狙われたのだと考えます。

 

瑠衣の過去を握るのは、彼女の部屋に置かれていた卒業アルバム。

爽と若菜は撮影の下見と銘打って学校に入ります。

そして、一人だけ黒く塗りつぶされていた人物を探るうちに

爽はかつて秋山の店で見かけたある少女を思い出しました。

 

その頃、爽を心配していた秋山の店には瑠衣が訪れていました。

彼女の正体は秋山の義理の妹。

 

瑠衣は秋山に都合の良いように真実を伝え

今度は秋山の方が爽を避けるようになるのでした。

ギルティ6話目の感想

今回は一真の過去に引き続き、瑠衣の正体が明らかになって

一気にストーリーの深みが増した気がします。

 

特に、幼少期の瑠衣の姿はかなり印象的でした。

秋山の家で爽を見つめるシーンでは

まるで爽に秋山を取られたといわんばかりの眼差し。

演技と分かっていても背筋がゾッとしました。

 

そして、爽の元同僚・優希との再会も見どころです。

不倫した彼女のその後や、心境の変化が赤裸々と語られるので要チェック。

優希のある一言が爽のこれからを大きく左右しています。

 

今回は本当の意味で瑠衣と爽の女の争いが始まりました。

しかし、瑠衣の過去はまだ謎のまま。

瑠衣にとっては不倫も単なる手段でしかなく

目的は爽から全てを奪うこと。

 

爽が瑠衣の人生を潰したとはどういうことなのか?

予想のつかない今後に目が離せません。

ギルティ6話目のネタバレ内容

女の友情に感動させられる回でした。

自殺を謀ろうとした爽に本気でぶつかる若菜が素敵です。

 

どんなに突き放されても本気で相手を考える熱い友情が伝わってきました。

つい、こんな友達が欲しいと思ってしまいます。

 

そして、相変わらず最低男の一真。

爽から連絡が来るなり「ごめん、離婚届はまだ…」と

開口一番に自分の保身をしてきます。

 

別れたくないと言っておきながら

爽の気も知らないで先に謝って言い訳しておこうという魂胆。

まったく誠実さが感じられません。

本当に過去回での同情を返して欲しいです。

 

また、今までの出来事は瑠衣と寺嶋の差し金だったことが明らかになりました。

優希の不倫をバラしたことや、一真の前でわざと痴話喧嘩したフリをして出会ったこと。

 

しかも、秋山と爽の再会でさえも瑠衣が仕組んだことだと分かりました。

しかも、そのタイミングで既に秋山を既婚者にしておくというのもえげつない。

持ち上げておいて落とす発想が怖いですね。

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