【謎解明?】ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~6巻 感想と見どころ

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ギルティ~鳴かぬ蛍 6巻のあらすじ

一真と離婚することになった爽は、母親の病室を訪れ、世話をしていた。しかし、その支離滅裂な発言から、かつての母ではなくなってしまったことを改めて気づかされる。そのことで会いに来る回数を増やそうと決める爽だったが、自分をつけ狙う瑠衣の異常な行動には、気づくことができない。その夜、白衣に身を包んだ瑠衣は、爽の母の病室へ忍び込む。爽のふりをして話しかける瑠衣は、別の世界へ行くための手伝いをすると告げ、グレーのストールを取り出すのだった。

ギルティ6巻を読んだ感想

5巻で大きく話が動き、一真との件に一応の決着がついたので、瑠衣の異常性がさらに際立ってきた印象を受けました。爽の母や秋山の妻子など、家族にまで手を出すやり口には、怖さを感じずにはいられません。恋愛サスペンスという認識でここまで読み進めてきましたが、この巻を含めて瑠衣の行動を振り返ってみると、サイコホラーなどの要素も含まれた作品のようです。主人公の爽がどうなっていくのかも気になるところですが、瑠衣の行く末にも、しっかり注目していきたいと思います。

ギルティ6巻の見どころ

この巻の見どころは、新展開のワクワク感を楽しめる点です。5巻で多くの謎が明かされ、一真がいったん退場することになりましが、6巻ではより積極的に瑠衣が暗躍し始めます。少し落ち着いた状態から、再び物語が動き出すことになるため、読む側にも情報を整理する余裕ができました。そのため、新しい展開への期待も高まり、今後がさらに楽しみになる重要な巻となっています。

 

【ネタバレあり】ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす ~7つの魅力

 

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