【1分ドロキュン解説】ギルティ(ドラマ) 4話目レビュー

ギルティ4話目のあらすじ

瑠衣の口から明かされた衝撃の事実。

マンションの前で瑠衣に待ち伏せされた爽は、あれほど子作りを拒み続けた一真に実は子供がいることを告げられてしまいます。

最初は信じないようにしていましたが、嘘だと思いつつも気になって仕方ありません。

 

職場の後輩・寺嶋から手作り弁当をもらい励まされますが、今朝の出来事を思い出して気分を悪くしトイレに駆け込みました。

しかし、親友の若菜の疑いは確信に変わります。

 

爽と一真の結婚式当日、若菜もまた優希から同じ話を聞かされていたのでした。

6年間ごしの知り、爽は若菜に「さすがに言って欲しかった」と突き放します。

 

爽は一真と暮らしていた部屋に戻り、これまでの日々を思い出します。

そして、自分だけがなにも知らずに能天気に過ごしていたこと知りました。

絶望感から部屋をめちゃくちゃに荒らして瑠衣や一真、そして親友のカミングアウトにさえも嫌悪感を露わにします。

 

その後、一真が戻ると部屋は片付いており、リビングには「カズくんへ」と書かれた手紙が。

一真はそれを眺めながら、かつて自分のことをそう呼んでいた母親を思い出し、ずっと隠していた苦い過去を振り返るのでした。

ギルティ4話目の感想

撮影休止だったこともあり待望の続編ですが、相変わらず期待以上でした。

ドロキュンで予想のつかないストーリーと引き込まれるテンポ感がとても魅力的です。

 

前半は爽の絶望感がひしひしと伝わってきました。

部屋を荒らして悲しみや嫌悪感をぶつけるシーンは

涙なしには見られません。

 

また、中盤では一真の過去年も見どころ。

なぜ爽との子供を拒み続けてきたのか、彼の思い過去と共に明らかになりました。

女性から人気な印象のドラマ・ギルティですが、この回を機に一真に共感する男性層からの支持も高まりそうです。

 

ただ、人によって受け取り方が全く変わるのがこのドラマの肝。

たしかに一真の気持ちも分からなくはないですが、私は同じ女性ということもあり爽を応援したいです。

 

そして、浮気がバレて身動きの取りづらいハズの瑠衣ですが、この状況下で何を仕掛けてくるのかハラハラさせられます。

瑠衣の目的や、彼女が連絡をとっている人物も謎のままなので、今度は誰が裏切り者なのか気になり目が離せません。

ギルティ4話目のネタバレ

今回は辛い内容が多いので、秋山の登場シーンにとても癒されます。

まず、序盤で爽の泣き顔を思い出し心配する秋山の表情に優しさを感じました。

普段はそっけなく見えてちゃんと考えてくれているところにギャップを感じます。

そして、そこから少し間を空けて爽に連絡をするのですが、そのタイミングがまた絶妙。

本編を読み進めていくと、4話では秋山の大切さをより強く感じされられますよ。

 

一方、相変わらずクズ男の一真ですが、人によっては同情の余地もある過去でした。

妻子に手をあげる父と、その言いなりになってる弱い母。

どちらにも嫌悪感を抱いて育った一真は、当て付けのように父の親会社に就職します。

しかし、それも初めから父の思惑通りであり、事業拡大のために親会社の令嬢とお見合いさせられてしまいます。

妻が懐妊するも、父親の遺伝子を受け継いだ子供を愛することができず自暴自棄になる一真。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です