【修羅場キタ】ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~3巻 感想と見どころ

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ギルティ~鳴かぬ蛍 3巻のあらすじ

ついに夫の浮気に気づいてしまった爽は、不倫相手の瑠衣と険悪な雰囲気になる。関係がバレてもまったく悪びれる様子のない瑠衣に対して、爽は怒りをぶつける。瑠衣が驚くほどの罵倒の言葉も飛び出したが、それは爽が嫌っていた母親の言葉と同じものだった。精神的なショックを受け止めきれない爽は、一真と普通に暮らすこともできなくなり、一時的に実家へ戻る。そんなとき、店の紹介記事が載った雑誌を直接届けるよう、秋山から連絡が入る。手配済みだったことに疑問を感じながらも店へ出向いた爽は、そこで秋山の妻と対面するのだった。

ギルティ3巻を読んだ感想

不倫がバレたあとの修羅場のシーンは読み応えがあり、かなりワクワクしながらページをめくりました。1巻や2巻でもそれぞれ盛り上がりはありましたが、この巻の修羅場シーンは、物語全体の盛り上がりポイントのひとつという印象です。それまで積み重なってきたものが一気に爆発した感じなので、とても面白く読めました。また、秋山との関係も気になるポイントです。一度は離れることを決めたはずの秋山と、さらに仲が深まってしまいます。そうした予想できない展開は、この作品の大きな魅力だと思っています。

ギルティ3巻の見どころ

この巻の見どころは、物語が転がっていく様子をたっぷり楽しめることです。ついに一真と瑠衣の浮気がバレたこともそうですが、爽と一真がすっかり離れてしまったり、爽が秋山の妻と出会うことになったり、いろいろな展開が盛りだくさんです。2巻で本格的にスタートした物語がさらに発展し、ますます面白くなっているので、それまでの巻よりも派手な印象の1冊です。

 

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