【物語超加速】ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~2巻 感想と見どころ

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ギルティ~鳴かぬ蛍 2巻のあらすじ

爽は雑誌の取材でイタリアンの店を訪れるが、出てきた店長は、かつての恋人である秋山だった。久しぶりの再会で会話を楽しむ爽だったが、薬指の指輪に気づき動揺する。友達の瑠衣にその出来事を報告すると、既婚者との恋愛を肯定するような発言が飛び出す。慌てて否定した爽は、ときめく心を抑えつけ、なんとか日常に戻ろうと悩む。出会った記念日のためにケーキを用意してくれる夫に感動し、秋山と距離を置くことを決心する爽だったが、取材で忘れたマフラーを取りに来るよう連絡が入り、さっそく心が揺れ始めるのだった。

ギルティ2巻を読んだ感想

元恋人である秋山の登場で、爽の心が大きく揺さぶられる展開は、かなり引き込まれるものがありました。頭では否定しつつも気持ちが傾いていくので、先が気になり、どんどんページをめくってしまいます。人間関係の変化で爽の心が動いていく展開は、今後もたくさん出てきそうなので、今後も期待したいと思います。また、さまざまな裏切り行為が描かれる作品なので、瑠衣や一真の裏の顔が見えるシーンも、面白く読むことができました。これからますますサスペンス色が強くなりそうなので、どんな裏切りが行われるのか楽しみです。

ギルティ2巻の見どころ

この巻の見どころは、新しい登場人物が増え、物語が加速し始めることです。秋山が加わることで、人間関係が複雑になり、ドロドロのサスペンスにいよいよエンジンがかかってきます。1巻は序章的な部分も多い内容でしたが、2巻は本格的にスタートした印象です。登場人物の裏の顔も徐々に露呈していくので、裏切りの面白さを堪能できる巻になっています。

 

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