【ネタバレ ドロキュン解説】ギルティ(ドラマ) 最終話(10話)

ギルティ最終話のあらすじ

遊園地でのデートを終えた爽と秋山。

楽しい時間はあっという間に過ぎ

2人は強く互いを想い合ったまま

それぞれの道へ歩き出すのでした。

 

秋山は瑠衣と、爽は母・かすみと暮らし始めます。

 

翌日、守屋は爽にデートの感想を尋ねます。

「チューくらいしたんでしょ」などと茶化す守屋ですが

実は爽のことを心配していました。

ーー強気な女性ほど案外脆い。

 

秋山を失った爽を見た守屋は、一真にそのことを報告します。

連絡を受けた一真は秋山の店へ。

 

初めて元夫として秋山と向き合い、自分の本心を話します。

そして、秋山自身が本当の気持ちから逃げて

瑠衣と一緒にいることを気づかせたのです。

 

一方、爽もまた秋山と離れたことを後悔していました。

その気持ちを知った母・かすみは

 

「どうせ後悔するなら、思い切りやって後悔する方がいいと思う」と

爽の背中を押すのでした。

ギルティ最終話の感想

最終回にも関わらず

次々と巻き起こる衝撃の展開に引き込まれました。

 

かすみは爽と一緒に暮らし始めてるし

秋山が初めて爽を名前で呼ぶ場面など。

特に、ラストでは1話のとあるシーンが伏線だったと分かるので

どこまでも奥の深いストーリーに感激してしまいます。

 

また、ドラマでは語られませんでしたが

原作では守屋の想いも描かれています。

 

それによって彼のイメージがかなり変わるので

比較してみるとさらに楽しめますよ。

 

続きが気になるような終わり方でしたが

ひとまず秋山と爽が幸せそうで良かったです。

欲を言えば、またバー・チートンの陽気なマスターさんが見たかった…。

どの登場人物に感情移入するかで全く意味合いの違うラストになるかと思います。

ギルティ最終話のネタバレ内容

初めて秋山と一真が対峙したシーンは見どころです。

同じ女性を想う身として本心で語る一真に誠実さが感じられました。

 

秋山も瑠衣や爽のことを考えすぎて本心を隠していたので

ここで一真の後押しがあって良かったです。

ただ、最後に寺嶋を犯罪者にしてしまい絶望する一真は可哀想でした。

親と向き合えたけれど、一番救われなかったのは一真…。

浮気の前科はあるものの、これには少し同情します。

 

妻を捨てた一真と、妹を裏切った秋山。

本編は2人の女性がメインでしたが

波乱の原因を作ったのは紛れもなく男性陣2人でした。

 

誰が欠けても成り立たない

最後まで奥の深い作品です。

 

最後は瑠衣が姿を眩ませますが

海外にいて時折秋山へ手紙を送っているようですね。

 

秋山もそれを大切そうにしており

初めて家族らしい穏やかな絆を得られたように思えます。

 

最後にまた巡り合った2人が

今度こそ幸せになれるよう祈っています。

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